笑わぬ角にも福来いよ
NT$ 250
量足
「笑わない男」凪誠士郎と「よく笑う男」御影玲王。「笑う」に対して真逆のスタンスのふたりだが、一緒に過ごすうちに相手のことが分かったり、やはり分からなかったり。白宝時代、青い監獄時代、そして大人になった凪と玲王の、「笑顔」にまつわる短編3篇。